マーケットニュース マーケットニュース リム情報開発株式会社が発信している最新のマーケットニュースです。 Mon, 01 Dec 2025 07:00:05 +0900 Rim Intelligence Co. /news/ info@rim-intelligence.co.jp (Rim Intelligence Co.) Rim Intelligence Co. 国内石油製品=11月24~28日:陸上ガソリン、補助金拡充を織り込む Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815109.html /news/summary/1815109.html  陸上ガソリンは、補助金の追加5円拡充を受け、応分の下げとなった。月末の玉整理も重なったほか、12月予定されているもう5円の拡充をも織り込まれたようだ。千葉は前週比6.55円安の120.0円、阪神は同6.75円安の119.0円となった。 小売市況は関東地区で150~155円の設定が増え、関西地区では店頭価格140~145円の量販店も広がり始めている。もっとも、複数の市場関係者は小売価格の値下げで来店者は増えていると伝えた。12月の補助金追加拡充と年末需要を鑑みると、卸および小売ともに一定のガソリン需要が見込めそうだ。 12月第1~2週にかけて全国的な寒波予報が出されている。また、九州地区では熊本や大分で最大震度5強など、強い揺れを観測。余震なども発生しており、時期的にガソリン満タン、灯油の備蓄意識も高まりやすい。 一方、定修中だった川崎製油所が稼働を再開したほか、12月は毎年恒例として早めの玉整理意識が強まるため、売りが先行しやすい側面もある。製油所の装置トラブルや予想されている寒波の具合などが目先の材料となりそうだ。  陸上ガソリンは、補助金の追加5円拡充を受け、応分の下げとなった。月末の玉整理も重なったほか、12月予定されているもう5円の拡充をも織り込まれたようだ。千葉は前週比6.55円安の120.0円、阪神は同6.75円安の119.0円となった。 小売市況は関東地区で150~155円の設定が増え、関西地区では店頭価格140~145円の量販店も広がり始めている。もっとも、複数の市場関係者は小売価格の値下げで来店者は増えていると伝えた。12月の補助金追加拡充と年末需要を鑑みると、卸および小売ともに一定のガソリン需要が見込めそうだ。 12月第1~2週にかけて全国的な寒波予報が出されている。また、九州地区では熊本や大分で最大震度5強など、強い揺れを観測。余震なども発生しており、時期的にガソリン満タン、灯油の備蓄意識も高まりやすい。 一方、定修中だった川崎製油所が稼働を再開したほか、12月は毎年恒例として早めの玉整理意識が強まるため、売りが先行しやすい側面もある。製油所の装置トラブルや予想されている寒波の具合などが目先の材料となりそうだ。 電力=11月24~28日:電力スポットは軟化、過ごしやすい気温で需要低調 Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815102.html /news/summary/1815102.html  11月24~28日受け渡しの電力スポット価格24時間の週間平均は、前週から東日本(50Hz)および西日本(60Hz)ともに軟化した。週を通じて過ごしやすい気温となり、需要も低調だったため、価格も上値の重い展開が続いた。とくに西日本は晴れ間の日が多かったため、太陽光発電が上値を抑える材料となり、東日本に比べて下げ幅が大きくなった。また、定検などで停止していた火力発電が徐々に再開し始めていることも、価格の上値を抑える材料となった。  東西の主要エリアである東京と関西の電力スポットの24時間平均の値差を見ると、24日が2.65円、25日が3.62円、26日が2.26円、27日が1.49円、28日が0.70円の東高西低となった。    11月最終週の燃料相場は下記のとおり。  北東アジア市場のLNGスポットは、11月27日時点で期近の26年1月着品がmmBtuあたり10ドル台後半となり、前週末時点(11月21日)から0.85ドル程度の下落となった。欧州の天然ガス相場が週を通じて下げたため、北東アジア市場のLNG相場もつれ安となった。経済産業省が26日に公表した、11月23日時点の発電用LNGの在庫は213万トンとなり、前週から11万トン減少した。前年11月末時点の172万トン、過去5年平均の205万トンをいずれも上回った。  豪ニューキャッスル積みの一般炭相場は、11月27日時点で25年12月積みがトンあたり109ドル台後半となり、前週末から3ドル弱の下落となった。ガス価格の下落に連動した。  原油相場は、11月28日8時時点でWTIの26年1月物がバレルあたり59ドル台前半、ブレントの26年1月物が63ドル台半ばの水準で推移している。WTIおよびブレントともに、前週から1ドル弱の下落。前週に続き、ウクライナの和平に向けた動きが進展するとの見方が強まり、原油先物は売りが先行した。    週を通じた実勢高値は、25日に中部と北陸で付けた21.00円となった。20円超の高値を付けたのは、6日の北海道で付けた30.00円以来。一方、実勢安値は28日の九州で付けた0.01円だった。  エリア別の24時間の週間平均は、北海道が前週比で0.53円高の11.44円、東北が同0.71円高の11.58円、東京が同0.48円安の12.03円、中部が同0.26円安の12.11円、北陸が同0.72円安の11.46円、関西が同1.06円安の9.89円、中国が同1.03円安の9.89円、四国が同0.12円安の9.55円、九州が同1.09円安の9.65円だった。  売買入札量の週間平均は、売り札が前週から5.4%増の11億5,541万1,710kWh、買い札が同2.5%減の9億5,561万2,790kWhとなった。約定量の週間平均は、同3.0%減の7億3,778万70kWhだった。    11月24~28日の9エリアの電力需要は、114億9,728万kWhとなり、前週11月17~21日の116億5,195万1,000kWhから1.3%減少した。曜日を合わせた前年の11月25~29日の需要実績は117億7,874万9,000kWhで、減少率は2.4%となった。    11月24~28日の東京商品取引所(TOCOM)の約定結果は下記表のとおり。    11月24~28日の欧州エネルギー取引所(EEX)の約定結果は下記表のとおり。328件・3,026MW(34億4,072万4,000kWh)の約定があった(オプション取引は除く)。24日が祝日だったものの、前週を上回る約定件数および約定量となった。    12月第1週の電力スポットは、11月最終週から大きな変化はなさそうだ。週前半の最高気温は、関東以西で20度を若干下回る程度で推移する見通しのため、暖房需要も限定的になるとみられるが、週半ば以降より10度台前半など季節相応の寒さが予想されており、暖房需要も強まるとみられる。このため、価格も週後半に向けて一段高になる見通しだが、上値は引き続き限定的になるとの見方が多い。定検などで停止している火力発電の再開が増えるため、供給力に厚みが生じることで、過度な価格上昇には至らないとみられる。12月第1週の価格見通しについて一部の市場関係者は、「東京は12円台前半から後半の間で推移するとみている。関西は東京に比べ1円程度安い水準で推移するのでは」(新電力の市場取引担当者)との見方を示した。12月入り後も、周波数変換設備(FC)の作業は続く見通しだが、東京や中部と関西の値差が拡大する材料となっていた中部北陸間を結ぶ南福光連系所の作業は終了する予定のため、中部から関西向きの電気が流れやすくなり、関西の価格を底上げする材料になるとみられる。   受渡日 11月24日 11月25日 11月26日 11月27日 11月28日 システム プライス 10.20 12.00 11.48 11.42 10.45 約定量 (1,000kWh) 696,886 714,592 739,408 755,740 782,275 注:単位は円/kWh    11月24~28日受け渡しの電力スポット価格24時間の週間平均は、前週から東日本(50Hz)および西日本(60Hz)ともに軟化した。週を通じて過ごしやすい気温となり、需要も低調だったため、価格も上値の重い展開が続いた。とくに西日本は晴れ間の日が多かったため、太陽光発電が上値を抑える材料となり、東日本に比べて下げ幅が大きくなった。また、定検などで停止していた火力発電が徐々に再開し始めていることも、価格の上値を抑える材料となった。  東西の主要エリアである東京と関西の電力スポットの24時間平均の値差を見ると、24日が2.65円、25日が3.62円、26日が2.26円、27日が1.49円、28日が0.70円の東高西低となった。    11月最終週の燃料相場は下記のとおり。  北東アジア市場のLNGスポットは、11月27日時点で期近の26年1月着品がmmBtuあたり10ドル台後半となり、前週末時点(11月21日)から0.85ドル程度の下落となった。欧州の天然ガス相場が週を通じて下げたため、北東アジア市場のLNG相場もつれ安となった。経済産業省が26日に公表した、11月23日時点の発電用LNGの在庫は213万トンとなり、前週から11万トン減少した。前年11月末時点の172万トン、過去5年平均の205万トンをいずれも上回った。  豪ニューキャッスル積みの一般炭相場は、11月27日時点で25年12月積みがトンあたり109ドル台後半となり、前週末から3ドル弱の下落となった。ガス価格の下落に連動した。  原油相場は、11月28日8時時点でWTIの26年1月物がバレルあたり59ドル台前半、ブレントの26年1月物が63ドル台半ばの水準で推移している。WTIおよびブレントともに、前週から1ドル弱の下落。前週に続き、ウクライナの和平に向けた動きが進展するとの見方が強まり、原油先物は売りが先行した。    週を通じた実勢高値は、25日に中部と北陸で付けた21.00円となった。20円超の高値を付けたのは、6日の北海道で付けた30.00円以来。一方、実勢安値は28日の九州で付けた0.01円だった。  エリア別の24時間の週間平均は、北海道が前週比で0.53円高の11.44円、東北が同0.71円高の11.58円、東京が同0.48円安の12.03円、中部が同0.26円安の12.11円、北陸が同0.72円安の11.46円、関西が同1.06円安の9.89円、中国が同1.03円安の9.89円、四国が同0.12円安の9.55円、九州が同1.09円安の9.65円だった。  売買入札量の週間平均は、売り札が前週から5.4%増の11億5,541万1,710kWh、買い札が同2.5%減の9億5,561万2,790kWhとなった。約定量の週間平均は、同3.0%減の7億3,778万70kWhだった。    11月24~28日の9エリアの電力需要は、114億9,728万kWhとなり、前週11月17~21日の116億5,195万1,000kWhから1.3%減少した。曜日を合わせた前年の11月25~29日の需要実績は117億7,874万9,000kWhで、減少率は2.4%となった。    11月24~28日の東京商品取引所(TOCOM)の約定結果は下記表のとおり。    11月24~28日の欧州エネルギー取引所(EEX)の約定結果は下記表のとおり。328件・3,026MW(34億4,072万4,000kWh)の約定があった(オプション取引は除く)。24日が祝日だったものの、前週を上回る約定件数および約定量となった。    12月第1週の電力スポットは、11月最終週から大きな変化はなさそうだ。週前半の最高気温は、関東以西で20度を若干下回る程度で推移する見通しのため、暖房需要も限定的になるとみられるが、週半ば以降より10度台前半など季節相応の寒さが予想されており、暖房需要も強まるとみられる。このため、価格も週後半に向けて一段高になる見通しだが、上値は引き続き限定的になるとの見方が多い。定検などで停止している火力発電の再開が増えるため、供給力に厚みが生じることで、過度な価格上昇には至らないとみられる。12月第1週の価格見通しについて一部の市場関係者は、「東京は12円台前半から後半の間で推移するとみている。関西は東京に比べ1円程度安い水準で推移するのでは」(新電力の市場取引担当者)との見方を示した。12月入り後も、周波数変換設備(FC)の作業は続く見通しだが、東京や中部と関西の値差が拡大する材料となっていた中部北陸間を結ぶ南福光連系所の作業は終了する予定のため、中部から関西向きの電気が流れやすくなり、関西の価格を底上げする材料になるとみられる。   受渡日 11月24日 11月25日 11月26日 11月27日 11月28日 システム プライス 10.20 12.00 11.48 11.42 10.45 約定量 (1,000kWh) 696,886 714,592 739,408 755,740 782,275 注:単位は円/kWh   原油・コンデンセート=11月24~28日:ウラル原油、インド向けが激減 Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815095.html /news/summary/1815095.html 【アフリカ/欧州/ロシア/アメリカ】  ロシア産ウラル原油の商いでは、インドの製油会社がスポット購入を控えた。米国からの要請を受けて、独立系大手リライアンス工業(RIL)や複数の国営石油会社がウラル原油の購入削減に動いたことから、12月のインド着の成約はこれまでのところ、5カーゴ前後と少なくなっている。中国およびトルコ向けウラル原油の需要も伸びを欠いた。「黒海沿岸のノヴォロシースクなどの港では売り先が確定しないウラル原油が大量に滞留している」(市場関係者)。これまでに12月インド着ベースで成約となったウラル原油の価格は、DTDブレントに対して5~10ドルのディスカウントとされ、11月着の商談水準を大幅に下回った。   【中東】  サウジアラビア国営サウジアラムコが進めるジャフラ(Jafurah)ガス田での天然ガスとコンデンセート生産は、計画に比べ遅れが発生した。当該プロジェクトに詳しい一部の市場関係者は、ジャフラ・コンデンセートの生産は1月入り後に始まり、供給開始は2月以降になるとの見方を強めた。当初はコンデンセートの生産が12月に始まり、1月入り後にも供給が開始されると目されていた。ジャフラ・コンデンセートは、供給開始からしばらくはサウジアラムコによる供給量が1カ月あたり4カーゴ前後にとどまるものの、最盛期には最大で1カ月あたり同8カーゴまで増加することになる。   【南方】  インドネシア国営プルタミナは11月中旬~下旬の市場で、同国石化TPPI向けにNWSCを調達した。英BPが1月4~8日積みの1カーゴを販売した。CFRベースで、DTDブレント指標に対してディスカウントで成約に至った。プルタミナは、このカーゴの調達をもって、1月着コンデンセートの調達を終えた。同社は11月入り後、TPPI向けの1月着コンデンセートの買い付け入札を複数回にわたって実施し、1月1~3日着と1月18~23日着カーゴの調達を目指していた。     【アフリカ/欧州/ロシア/アメリカ】  ロシア産ウラル原油の商いでは、インドの製油会社がスポット購入を控えた。米国からの要請を受けて、独立系大手リライアンス工業(RIL)や複数の国営石油会社がウラル原油の購入削減に動いたことから、12月のインド着の成約はこれまでのところ、5カーゴ前後と少なくなっている。中国およびトルコ向けウラル原油の需要も伸びを欠いた。「黒海沿岸のノヴォロシースクなどの港では売り先が確定しないウラル原油が大量に滞留している」(市場関係者)。これまでに12月インド着ベースで成約となったウラル原油の価格は、DTDブレントに対して5~10ドルのディスカウントとされ、11月着の商談水準を大幅に下回った。   【中東】  サウジアラビア国営サウジアラムコが進めるジャフラ(Jafurah)ガス田での天然ガスとコンデンセート生産は、計画に比べ遅れが発生した。当該プロジェクトに詳しい一部の市場関係者は、ジャフラ・コンデンセートの生産は1月入り後に始まり、供給開始は2月以降になるとの見方を強めた。当初はコンデンセートの生産が12月に始まり、1月入り後にも供給が開始されると目されていた。ジャフラ・コンデンセートは、供給開始からしばらくはサウジアラムコによる供給量が1カ月あたり4カーゴ前後にとどまるものの、最盛期には最大で1カ月あたり同8カーゴまで増加することになる。   【南方】  インドネシア国営プルタミナは11月中旬~下旬の市場で、同国石化TPPI向けにNWSCを調達した。英BPが1月4~8日積みの1カーゴを販売した。CFRベースで、DTDブレント指標に対してディスカウントで成約に至った。プルタミナは、このカーゴの調達をもって、1月着コンデンセートの調達を終えた。同社は11月入り後、TPPI向けの1月着コンデンセートの買い付け入札を複数回にわたって実施し、1月1~3日着と1月18~23日着カーゴの調達を目指していた。     LPG=11月24~28日: 極東着急伸、米国産カーゴの到着遅れで Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815089.html /news/summary/1815089.html     CFR極東:  先週の極東着市場では、需給の引き締まりやCP予想の上方修正を受け、日本着、中国着ともに相場が上昇した。11月27日時点では、プロパンとブタンのJapan Indexは前週から27.50ドル、56.50ドル上昇し、それぞれ537.00ドル、587.00ドルとなった。プロパン、ブタンのChina Indexはいずれも前週から13.00ドル切り上がり、それぞれ576.50ドル、559.50ドルとなった。プロパンは、日本や韓国の輸入業者、トレーダー、石化メーカーなど多くの買い手が1月着のプロパン単体カーゴを購入しようとしていたが、供給が乏しかった。米国積みカーゴを抱えた一部の売り手は東南アジアやインド向けにカーゴを販売するため、パナマ運河ではなく喜望峰経由で自社の船をアジアに向けることを検討していた。これらのカーゴが極東に仕向けられた場合は到着時期が遅れ、1月着の供給はタイトになるとみられている。ブタンカーゴについては、米国のブタン価格がプロパンよりも割高で、極東における売り手がほとんどみられない。こうしたなか、ブタンカーゴの商談水準はプロパンカーゴを大きく上回っていると、一部の市場関係者はみている。    FOB中東:  中東からの供給が限られているようで、スポット市場に売り物がみられなかった。クウェート産ガス1社はターム顧客に対し1月積みターム玉のプロパン/ブタン比率の変更を求めたようだ。極東の輸入1社はプロパンリッチからブタンリッチへのカーゴの変更を要請されたもよう。サウジアラビアからの供給のみならず、クウェートからの供給もタイトになるとみられている。需要面では、欧トレーダー1社が12月上旬および1月上旬積みの同率玉を探していたが、オファーは返されなかったようだ。     日本国内:  12月渡しの陸上玉取引はプロパン、ブタンとも81,000~82,000円で開始された。地域間格差は見られず、卸業者間の売唱えは各地域で81,000円~82,000円台前半で聞かれる。霞、知多や堺出しでは81,000~81,000円台半ばでプロパン少量の取引が成立。だが、12月CPの動向を見極めようとするプレーヤーが多く、全体的に薄商いだった。一方、関東エリアを中心に陸上配送への不安が広がっている。昨年の物流逼迫を受けて需要家が先行でオーダーを入れていることから、運送会社によってはすでに12月下旬以降の配送スケジュールが埋まりつつあるという。これに加え、大手運送会社が荷主に対し12月からの大幅な値上げを要求し、交渉が続いていると伝えられている。この交渉次第では同運送会社の配送量が減り、関東エリア全体の配送能力の弱体化に繋がる可能性があるとの指摘も聞かれるなど、警戒感が強まっている。         CFR極東:  先週の極東着市場では、需給の引き締まりやCP予想の上方修正を受け、日本着、中国着ともに相場が上昇した。11月27日時点では、プロパンとブタンのJapan Indexは前週から27.50ドル、56.50ドル上昇し、それぞれ537.00ドル、587.00ドルとなった。プロパン、ブタンのChina Indexはいずれも前週から13.00ドル切り上がり、それぞれ576.50ドル、559.50ドルとなった。プロパンは、日本や韓国の輸入業者、トレーダー、石化メーカーなど多くの買い手が1月着のプロパン単体カーゴを購入しようとしていたが、供給が乏しかった。米国積みカーゴを抱えた一部の売り手は東南アジアやインド向けにカーゴを販売するため、パナマ運河ではなく喜望峰経由で自社の船をアジアに向けることを検討していた。これらのカーゴが極東に仕向けられた場合は到着時期が遅れ、1月着の供給はタイトになるとみられている。ブタンカーゴについては、米国のブタン価格がプロパンよりも割高で、極東における売り手がほとんどみられない。こうしたなか、ブタンカーゴの商談水準はプロパンカーゴを大きく上回っていると、一部の市場関係者はみている。    FOB中東:  中東からの供給が限られているようで、スポット市場に売り物がみられなかった。クウェート産ガス1社はターム顧客に対し1月積みターム玉のプロパン/ブタン比率の変更を求めたようだ。極東の輸入1社はプロパンリッチからブタンリッチへのカーゴの変更を要請されたもよう。サウジアラビアからの供給のみならず、クウェートからの供給もタイトになるとみられている。需要面では、欧トレーダー1社が12月上旬および1月上旬積みの同率玉を探していたが、オファーは返されなかったようだ。     日本国内:  12月渡しの陸上玉取引はプロパン、ブタンとも81,000~82,000円で開始された。地域間格差は見られず、卸業者間の売唱えは各地域で81,000円~82,000円台前半で聞かれる。霞、知多や堺出しでは81,000~81,000円台半ばでプロパン少量の取引が成立。だが、12月CPの動向を見極めようとするプレーヤーが多く、全体的に薄商いだった。一方、関東エリアを中心に陸上配送への不安が広がっている。昨年の物流逼迫を受けて需要家が先行でオーダーを入れていることから、運送会社によってはすでに12月下旬以降の配送スケジュールが埋まりつつあるという。これに加え、大手運送会社が荷主に対し12月からの大幅な値上げを要求し、交渉が続いていると伝えられている。この交渉次第では同運送会社の配送量が減り、関東エリア全体の配送能力の弱体化に繋がる可能性があるとの指摘も聞かれるなど、警戒感が強まっている。     LNG=11月24~28日:調達ルームに空きのない需要家が散見 Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815077.html /news/summary/1815077.html 【DES北東アジア】  需給緩和感が根強く、スポット取引は売買ともに低調だ。日本はおおむね気温が例年並みで推移していることから追加需要が乏しく、「年内は誰も購入に動かなかったとしても不思議ではない」(日本需要家)。また複数の買い手が年間受渡計画(ADP)に沿った長期契約玉の引き取りで需給バランスを保てるとしているうえ、そもそも調達ルームに空きがないようだ。このため売り手も北東アジア向けのスポット販売には消極的な姿勢を示している。市場関係者は「大西洋圏出しのカーゴを2月着ベースで販売しようと検討していたが、需給緩和懸念から利ざやを確保することが難しいと判断して、最終的に供給元へカーゴを売り戻した」と伝えている。またLNGカナダプロジェクト(年産1,400万トン)の第2液化系列が11月上旬に生産を開始したため、まもなくカナダ出しのアジア向け供給が増加する公算が大きい。このため需給が引き締まる要因が見られないことから、1月着相場は今後10ドル台半ばまで下落するとみる向きがある。ただ「安くなると東南アジアや南アジアから買い気が出てくる可能性がある」(同)との指摘も寄せられた。市場では関西電力がスワップ入札で4月日本着カーゴの購入を狙っているとの声が聞かれる。   【FOB中東・DES中東・DES南アジア】  25日応札の締め切りで実施されていたエジプト着ベースの買い付け入札は、対象の4カーゴすべてが落札に至ったようだ。このうち1カーゴの落札価格が蘭天然ガス市況に対して1セントのプレミアムだったと伝えられている。市場関係者によると、今回の買い付け入札はエジプト国営石油会社(EGPC)が主体者だったという。対象は12月8~9日にダミエッタ沖の浮体式貯蔵再ガス化設備(FSRU)「Energos Winter」号に到着する1カーゴと、12月13~14日、同14~15日、同15~16日にアインスクナ基地(年間受入能力370万トン)に到着する3カーゴだった。12月14~15日着カーゴはヨルダンのアカバ基地(同380万トン)でも受け入れが可能。   【FOB大西洋圏・DES欧州・その他地域】  トルコ国営ボタシュが新たに27日応札の締め切りで買い付け入札を開示した。対象は1月着2カーゴと2月着2カーゴの計4カーゴ。   【DES北東アジア】  需給緩和感が根強く、スポット取引は売買ともに低調だ。日本はおおむね気温が例年並みで推移していることから追加需要が乏しく、「年内は誰も購入に動かなかったとしても不思議ではない」(日本需要家)。また複数の買い手が年間受渡計画(ADP)に沿った長期契約玉の引き取りで需給バランスを保てるとしているうえ、そもそも調達ルームに空きがないようだ。このため売り手も北東アジア向けのスポット販売には消極的な姿勢を示している。市場関係者は「大西洋圏出しのカーゴを2月着ベースで販売しようと検討していたが、需給緩和懸念から利ざやを確保することが難しいと判断して、最終的に供給元へカーゴを売り戻した」と伝えている。またLNGカナダプロジェクト(年産1,400万トン)の第2液化系列が11月上旬に生産を開始したため、まもなくカナダ出しのアジア向け供給が増加する公算が大きい。このため需給が引き締まる要因が見られないことから、1月着相場は今後10ドル台半ばまで下落するとみる向きがある。ただ「安くなると東南アジアや南アジアから買い気が出てくる可能性がある」(同)との指摘も寄せられた。市場では関西電力がスワップ入札で4月日本着カーゴの購入を狙っているとの声が聞かれる。   【FOB中東・DES中東・DES南アジア】  25日応札の締め切りで実施されていたエジプト着ベースの買い付け入札は、対象の4カーゴすべてが落札に至ったようだ。このうち1カーゴの落札価格が蘭天然ガス市況に対して1セントのプレミアムだったと伝えられている。市場関係者によると、今回の買い付け入札はエジプト国営石油会社(EGPC)が主体者だったという。対象は12月8~9日にダミエッタ沖の浮体式貯蔵再ガス化設備(FSRU)「Energos Winter」号に到着する1カーゴと、12月13~14日、同14~15日、同15~16日にアインスクナ基地(年間受入能力370万トン)に到着する3カーゴだった。12月14~15日着カーゴはヨルダンのアカバ基地(同380万トン)でも受け入れが可能。   【FOB大西洋圏・DES欧州・その他地域】  トルコ国営ボタシュが新たに27日応札の締め切りで買い付け入札を開示した。対象は1月着2カーゴと2月着2カーゴの計4カーゴ。   アジア石油製品=11月24~28日:軽油は下落、アジア域内の供給増加見通しで Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815031.html /news/summary/1815031.html ガソリン 下落、供給回復と買い気後退受け  台湾積み93RONガソリン(MR船型)、日本積み92RONガソリン(MR船型)は下落した。供給量の回復と買い気後退を受けて、12月下旬積みカーゴの相場は下落している。  台湾のフォルモサ石油化学(FPCC)は12月27~31日積み92RONガソリン25万バレルを販売した。価格はCFRベースで同市況に対し、60セントのプレミアムだった。  シンガポール先物市場で12月限と1月限は1.40ドルの期先安が形成され下旬積みカーゴの相場に下押し圧力がかかるなか、需給緩和感が重なっている。域内で12月中に製油所の定期修理やトラブルが解消される見通し。また、12月を2025年の年度末とする企業は12月下旬積みカーゴの調達を手控える姿勢を見せているという。     ナフサ シンガポールで稼働抑制の情報  1月前半日本着オープンスペック・ナフサの市況連動相場は横ばい。シンガポールで12月にナフサクラッカーの稼働率が低下するとの見通しが伝わった。PCSは12月、足元の80%台後半から10%程度稼働を落とすという。また、エクソンモービルもシンガポール工場のクラッカー稼働を60%程度へ引き下げる模様。同国ではアスター・ケミカルズ・アンド・エナジーもナフサクラッカーの稼働を停止中だ。稼働抑制の動きは北東アジアでも見られており、需要の後退につながっているとみられる。  韓国のロッテケミカルは入札を通じてオープンスペック2万5,000トンを調達した。成約価格はCFRベースで同12月前半市況に対し、ヨウス向けが5.50ドルのプレミアム、デサン向けが6.50ドルのプレミアムと伝えられた。1月前半日本着の成約可能な水準は30日前評価で7.50ドル程度のプレミアム、45日前評価で4.00ドル程度のプレミアムとみられる。   中間留分 軽油相場は下落、アジア域内の供給増加見通しで  北東アジア積みジェット燃料(MR船型)の市況連動相場は下落。先安観と供給増加観測を受けた。アジアから米西海岸向けのアービトラージが縮小傾向で高引火点品の引き合いが落ち着いている。韓国では12月下旬までに定期修理が一巡するとあって、今後はスポット市場における売り気が増すとの見方がある。欧州の中間市況安がさらに進めば、今後は中東やインド品がアジア市場に流入する可能性も指摘されている。  北東アジア積み0.001%S軽油(MR船型)の市況連動相場は下落した。アジア域内の供給増加観測により、相場は弱含んだ。中国からの輸出がにわかに増加。また、欧州相場安を背景に一部の中東、インド品が豪州やアジア方面に向けられる兆しがある。  中国中化(Sinochem)が入札によって12月16~18日積みのMR船型1カーゴを販売した。このカーゴは大連西太平洋石油化工(ウェペック)の製油所積みだった。中国からは今後も12月積み品の販売が浮上する見込みだ。  日本ではENEOSが12月中旬積みのMR船型1カーゴを販売。出光興産は12月積みとしてMR船型で少なくとも2カーゴを輸出したものの、向け先などの詳細は明らかではない。日本の国内市況に比べ海外市況が割高なため、元売りは輸出に積極的な姿勢を示している。   重油 弱材料が散見、市況は下落  韓国積み0.5%S重油(MR船型)の市況連動相場は下落。弱材料が重なり、相場は軟化した。このところ海上運賃が高騰し、北東アジア積みの相場に下押し圧力が強まっている。韓国とシンガポール間で、MR船型の運賃は先週よりトンあたり7.00~8.00ドルも上昇しているという。  中国では、石油会社が年内の輸出割当量を消化する必要があり、輸入カーゴの買いに消極的だ。    ガソリン 下落、供給回復と買い気後退受け  台湾積み93RONガソリン(MR船型)、日本積み92RONガソリン(MR船型)は下落した。供給量の回復と買い気後退を受けて、12月下旬積みカーゴの相場は下落している。  台湾のフォルモサ石油化学(FPCC)は12月27~31日積み92RONガソリン25万バレルを販売した。価格はCFRベースで同市況に対し、60セントのプレミアムだった。  シンガポール先物市場で12月限と1月限は1.40ドルの期先安が形成され下旬積みカーゴの相場に下押し圧力がかかるなか、需給緩和感が重なっている。域内で12月中に製油所の定期修理やトラブルが解消される見通し。また、12月を2025年の年度末とする企業は12月下旬積みカーゴの調達を手控える姿勢を見せているという。     ナフサ シンガポールで稼働抑制の情報  1月前半日本着オープンスペック・ナフサの市況連動相場は横ばい。シンガポールで12月にナフサクラッカーの稼働率が低下するとの見通しが伝わった。PCSは12月、足元の80%台後半から10%程度稼働を落とすという。また、エクソンモービルもシンガポール工場のクラッカー稼働を60%程度へ引き下げる模様。同国ではアスター・ケミカルズ・アンド・エナジーもナフサクラッカーの稼働を停止中だ。稼働抑制の動きは北東アジアでも見られており、需要の後退につながっているとみられる。  韓国のロッテケミカルは入札を通じてオープンスペック2万5,000トンを調達した。成約価格はCFRベースで同12月前半市況に対し、ヨウス向けが5.50ドルのプレミアム、デサン向けが6.50ドルのプレミアムと伝えられた。1月前半日本着の成約可能な水準は30日前評価で7.50ドル程度のプレミアム、45日前評価で4.00ドル程度のプレミアムとみられる。   中間留分 軽油相場は下落、アジア域内の供給増加見通しで  北東アジア積みジェット燃料(MR船型)の市況連動相場は下落。先安観と供給増加観測を受けた。アジアから米西海岸向けのアービトラージが縮小傾向で高引火点品の引き合いが落ち着いている。韓国では12月下旬までに定期修理が一巡するとあって、今後はスポット市場における売り気が増すとの見方がある。欧州の中間市況安がさらに進めば、今後は中東やインド品がアジア市場に流入する可能性も指摘されている。  北東アジア積み0.001%S軽油(MR船型)の市況連動相場は下落した。アジア域内の供給増加観測により、相場は弱含んだ。中国からの輸出がにわかに増加。また、欧州相場安を背景に一部の中東、インド品が豪州やアジア方面に向けられる兆しがある。  中国中化(Sinochem)が入札によって12月16~18日積みのMR船型1カーゴを販売した。このカーゴは大連西太平洋石油化工(ウェペック)の製油所積みだった。中国からは今後も12月積み品の販売が浮上する見込みだ。  日本ではENEOSが12月中旬積みのMR船型1カーゴを販売。出光興産は12月積みとしてMR船型で少なくとも2カーゴを輸出したものの、向け先などの詳細は明らかではない。日本の国内市況に比べ海外市況が割高なため、元売りは輸出に積極的な姿勢を示している。   重油 弱材料が散見、市況は下落  韓国積み0.5%S重油(MR船型)の市況連動相場は下落。弱材料が重なり、相場は軟化した。このところ海上運賃が高騰し、北東アジア積みの相場に下押し圧力が強まっている。韓国とシンガポール間で、MR船型の運賃は先週よりトンあたり7.00~8.00ドルも上昇しているという。  中国では、石油会社が年内の輸出割当量を消化する必要があり、輸入カーゴの買いに消極的だ。    石油化学=11月24~28日:プロピレン、供給縮小で相場は堅調 Mon, 01 Dec 2025 07:00:00 +0900 /news/summary/1815003.html /news/summary/1815003.html 【アロマティクス】  韓国積みのベンゼン相場および北東アジア着のパラキシレン(PX)相場は小動きとなった。需給面で相場が変動する要因は乏しく、原料コストの指標である原油やナフサ、中国の商品先物相場などの推移を見ながらの動きとなった。   【オレフィン】  北東アジア着のエチレンスポット取引は低調。相場にも大きな動きはみられなかった。市場関係者は来年の長期供給契約の交渉に取り組み始めている。当週では韓国のエチレンメーカーが12月1日の応札締め切りで販売入札を開示した。    アジアのプロピレン市場は供給にタイト感がある  北東アジア着の市場では、韓国、日本など複数の石化メーカーのナフサクラッカーが稼働調整を続けているなか、輸入品の供給にタイト感がある。一方、中国国内でも売り物が限られており、同国の需要家からの買い気が強い。こうした状況下、相場の基調が強まった。    北東アジアのブタジエン市場では、台湾のフォルモサ石油化学が実施した12月積みの販売入札がFOBベース835ドルで落札された。ただ、価格に割高感が強いとの指摘が多く、買い手の背景は判然としない。このほか、中国向けに12月着品がCFRベース785ドルで成約されたとの噂が流れたが、一部の市場関係者は成約について懐疑的な見方を寄せている。     以下のアイコンからサンプルレポートをご覧いただけます。   【アロマティクス】  韓国積みのベンゼン相場および北東アジア着のパラキシレン(PX)相場は小動きとなった。需給面で相場が変動する要因は乏しく、原料コストの指標である原油やナフサ、中国の商品先物相場などの推移を見ながらの動きとなった。   【オレフィン】  北東アジア着のエチレンスポット取引は低調。相場にも大きな動きはみられなかった。市場関係者は来年の長期供給契約の交渉に取り組み始めている。当週では韓国のエチレンメーカーが12月1日の応札締め切りで販売入札を開示した。    アジアのプロピレン市場は供給にタイト感がある  北東アジア着の市場では、韓国、日本など複数の石化メーカーのナフサクラッカーが稼働調整を続けているなか、輸入品の供給にタイト感がある。一方、中国国内でも売り物が限られており、同国の需要家からの買い気が強い。こうした状況下、相場の基調が強まった。    北東アジアのブタジエン市場では、台湾のフォルモサ石油化学が実施した12月積みの販売入札がFOBベース835ドルで落札された。ただ、価格に割高感が強いとの指摘が多く、買い手の背景は判然としない。このほか、中国向けに12月着品がCFRベース785ドルで成約されたとの噂が流れたが、一部の市場関係者は成約について懐疑的な見方を寄せている。     以下のアイコンからサンプルレポートをご覧いただけます。   サウジアラムコ=12月CPはプロパン、ブタンともに前月から上げ Sun, 30 Nov 2025 16:03:45 +0900 /news/news-global/1815104.html /news/news-global/1815104.html  サウジアラムコは30日、液化石油ガス(LPG...  サウジアラムコは30日、液化石油ガス(LPG... 製品輸入コスト試算=全油種で上昇 11月28日 Fri, 28 Nov 2025 19:52:16 +0900 /news/news-domestic/1815082.html /news/news-domestic/1815082.html シンガポール=製品ペーパー市場 11月28日引け Fri, 28 Nov 2025 19:50:48 +0900 /news/market/1815079.html /news/market/1815079.html 韓国=系列別石油製品小売価格 25年11月27日 Fri, 28 Nov 2025 19:07:56 +0900 /news/news-global/1815076.html /news/news-global/1815076.html 韓国=KRX石油製品スポット卸取引価格 25年11月28日 Fri, 28 Nov 2025 19:07:54 +0900 /news/news-global/1815075.html /news/news-global/1815075.html IFADマーバン原油=1月限の月間平均値は65.53ドル Fri, 28 Nov 2025 18:40:29 +0900 /news/news-global/1815070.html /news/news-global/1815070.html GMEオマーン原油=1月限の月間平均値は64.44ドル Fri, 28 Nov 2025 18:39:42 +0900 /news/news-global/1815069.html /news/news-global/1815069.html 電力入札=さいたま市東部配水場ほか施設調達結果、鈴与電力が落札 Fri, 28 Nov 2025 18:31:04 +0900 /news/voice/1815068.html /news/voice/1815068.html 電力入札=岩手県立中央病院ほか施設調達へ、2月10日開札 Fri, 28 Nov 2025 18:31:03 +0900 /news/voice/1815067.html /news/voice/1815067.html シンガポールマーカー価格=IFADマーバン/GMEオマーン 28日 Fri, 28 Nov 2025 18:19:51 +0900 /news/news-global/1815064.html /news/news-global/1815064.html JEPX=FIT非化石証書の2025年度第2回入札、約定量152.2億kWh Fri, 28 Nov 2025 17:29:22 +0900 /news/rre/1815061.html /news/rre/1815061.html [為替市況(円/ドル、インターバンク)] 11月28日午後5時 Fri, 28 Nov 2025 17:05:19 +0900 /news/market/1815059.html /news/market/1815059.html [海外原油先物(当限、ドル/バレル)] 11月28日午後5時 Fri, 28 Nov 2025 17:04:26 +0900 /news/market/1815058.html /news/market/1815058.html